トーイック800点ならすぐ取れる楽しい英語勉強法

2017年2月22日

ども、げむ男です。

 

突然ですがみなさん、英語できますか!?

僕はできます!できるようになりましたw

 

「英語できるようになりたい」との声が結構リアルでも聞こえてくる昨今ですので、日本の英語学習環境の現状や心意気、そしてげむ男がマジで続けていた英語勉強法を記事にしてみました。

 

少しでも参考になると思いますので、是非読んでいってください!^^

 

【勉強方法追記しました!】

 

英語ができるに越したことはない!需要はどこにでもある!?

2020年にオリンピックを控えた今、英語の勉強が社会的なブームになりつつあります。せっかく膨大な時間とある程度のお金を使うのだから、ちゃんと効果を出したいですよね??

会社での昇進に必要・大学院での受験資格になる・就活のネタにTOEICで高得点が欲しい!外人に道を聞かれたときに対応したい!海外で買い物がしたい!などなど、理由はなんであれ、如何なる場面でも必要になる能力だと思います。

実際、僕も英語ができたことで受験や就活もスムーズにいきましたし、通訳の仕事が舞い込んできたリ、海外でも基本的に言語で困ることはなくなったりと、いいことずくめです。

 

ということで今回は、TOEIC900点前半、通訳経験のあるげむ男が、英語を勉強するにあたって意識するべき点や勉強法などを紹介したいと思います。

また、みなさんオリジナルの勉強法やアイデア等があれば、どしどしコメントください!

具体的な参考書や各レベル別の勉強法というよりは、勉強するにあたって意識するべき点や、面白い勉強法などの紹介をメインにしたいと思います。

 

本題に入る前に①海外に住んでない人が英語できるわけないじゃん!?

今回当ブログで英語の勉強法を紹介するにあたって、まずみなさんが思うのは、

「げむ男は海外長いんだから喋れて当然でしょ!?」

ってことだと思います(アメリカに1年、アジアに1年いました)。

 

こう思うのは当然なのですが、実際僕がアメリカ留学から帰ってきてすぐ受けたTOEICは700点台前半でした(恥ずかしながら。)...

そこから大学に入り、1年ほど勉強したのちに再度受けたTOEICで、200点以上アップ。

たしかに、スピーキングの能力だけで言ったら留学経験者は有利です。

一方で、リスニングや、ましてやリーディング・ライティングといった国内にいてもいくらでも上達することが可能な分野に関しては、努力次第でいくらでも伸ばすことができます。

(やり方次第でスピーキングも伸ばせると思いますが!)

 

また、僕はもう海外に住んでしまったので今から自分で体現することはできないのですが、、、僕の友人のなかには海外在住経験がないにも関わらず、大学に入ってからの努力でTOEIC900点後半取っている人が何人もいます(僕より高いです(笑))。

 

よって、海外経験がないからと言って自分の成長や目標に蓋をするのは非常にもったいないことだということを肝に銘じてください!

正直、努力の方向さえあっていれば、誰でも2年以内に900点台後半を取れると思っています。(僕も取ってませんが...)

もちろん適切な目標というのは大切ですが、ことTOEICに関しては、“無理な目標”は一切ないと思ってください。

 

本題に入る前に②参考書や英会話学校はどうやって決めればいいの!?

英語に限らないことですが、普通、「何か始めよう!」と思ったときにまず考えるのは、環境の準備だと思います。英語に関して言えば、用いる教材(つまり参考書や予備校、英会話学校など)がメインになるかと思います。

しかしここで声を大にしていいたいのは、

「そんなの関係ねぇ!」

ってことです(笑)

 

形から入る人は結構いますが、続かないで丸々損したという結果が結構多いのではないでしょうか!? (僕もかなりあります汗)

英語の勉強に限らない話ですが、けっこう色々なことに関して、使う物とか環境ってあまり意味ないです。経験則で。

 

実際、僕がTOEICを受けたときに使った参考書は、BOOKOFFで購入した中古の単語帳(200円)のみです。

使う教材よりも大事なのは、ちゃんと継続すること、モチベーションをうまく保つことです。(なお、これ以外の無料教材などは後述します。)

 

一方で、これらの環境にこだわることに意味があるとしたら、まさにモチベーションの維持という点だと思います。

「お金をかけているんだからちゃんと勉強に身が入る」

「外人と毎週話す機会があるから、危機感が生まれてやる気が起きる」

などの理由でしたら、アリかもしれません。

 

しかし、勉強が効率的にできるとか、上達が早そう、とかの理由ならやめたほうがいいと思います。

 

長期的な視点で考えると、独学でやる以上に効率がいいことはありません。

独学で勉強することで、わからない部分は自分で調べる習慣がつきます。人に聞いたことはすぐに忘れ、もう一度聞くことになるでしょう。一方で、実際に自分が困って、自分で解決したことは、血となり肉となって一生忘れることはありません。

また、英語に限らず、他の何らかの目標を設定したときに、この経験から、自分で如何に問題を解決するかという道筋を考えることができます。他の勉強や問題解決にも活かすことのできる能力がつくと思うのです。

この意味で、人に依存するのではなく、自分で目標を達成する、という意味でも独学をおススメします。

 

参考書に関しては、なんでもいい、中古でいいというのは極端かもしれませんが、各分野(文法なら文法など)の売れ筋TOP5の中で好きなものを選べばいいです。クオリティは確実に担保されてますし、ちゃんとやりきれば確実に上達します。

 

日本人は英語ができない、はウソ!?

日本人は英語ができない、とはしばしば言わることですが、果たして本当にそうでしょうか?

確かに、インドやフィリピンなど、英語が公用語に含まれるような国と比べれば、スピーキングの力は劣っているかもしれません。

僕がインドに遊びに行ったときに一番感心したのが、どんな職業の人でもすらすらと英語を話すことでした。

一方で、彼らと話していて気付くのが、文法のめちゃくちゃさ。綺麗な英語という意味では、日本の大学生の方が各段にレベルが上だと思っています。

実際、インドの大学進学率は約5.6%なのに対し、日本ではその10倍、約56%です。インドの教育が日本のシステマチックな教育より高水準であることは考え難く、少なくとも日本の大学が重視している点、すなわち論文の読み書きができる、という点においては確実に、日本人は優れています。

この意味では、日本人は英語ができない、はウソだと言えそうです。

 

日本人に足りない能力

それでは日本人は、英語が得意な人種なのでしょうか。この問いに対しても、Yesとはいいがたいと思います。英語(というか言語)には、「読み・書き・聞く・話す」の4種類の能力が存在します。前項の通り、日本人は読み書きが得意だと言えると思います。一方で、先ほどのインド人との対比ではありませんが、やはり絶対的にも聞く(Listening)・話す(Speaking)の能力が圧倒的に足りないと思います。

学校教育において重視されていなかったのですから、これは仕方のないことです。

よって、本当の意味で英語を上達させたいと思うのならば、自分たちでちゃんと目的(聞く・話す)を意識しながら適切な努力をするしかないということです。

一方で、近年ではTOEICでもSpeaking・Writingのコースができたりと、これら4つの能力を総合的に伸ばそうという方針が生まれ始めてきていることも事実です。

 

ただ、今回はTOEICの点数向上を目標に設定していますので、リスニングとリーディングをメインに考えていきます。これから英語を一層頑張ろうという方々に対して、実際に僕が英語を勉強するために行ってきた工夫や、その際の意識などを以下から伝えたいと思います。

 

モチベーションの維持

勉強法を紹介する前に、モチベーションの維持についても僕の考えを書いておきたいと思います。

これ(モチベーション)って結構大事なことというか、ほぼすべてなんじゃないかと思ってます。ちゃんとした方針をもって、モチベーションを持ち続けながら努力すれば、たいていの問題は解決しますもんね。

 

うまくモチベーションを維持するために意識すべきことは、主に以下の2つの要素に分かれると思います。

  • 具体的な目的を常に意識する
  • 勉強(やっていること)が楽しい

 

具体的な目標

しばしばやる気が落ちてしまう原因は、その努力が実際にどこに向かっているかのイメージが薄れてきてしまうことに起因していると思います。

具体的に、なぜ勉強をしようと思ったのか、その出発点を常に意識できるような工夫をするべきです。

 

たとえばバーで出会った外国人とうまくしゃべれずに勉強を決意したのであれば、毎週必ず外国人がいるバーに行くとか。昇進がかかっているのであれば、昇進したらどうなるのか(給料があがる・名誉が上がる→家族がハッピー、など)を意識できるように、幸せな家族の写真を常に見えるところに貼っておくとか。何らかの方法で、最初に思い立った理由を常に意識することでモチベーションはかなり維持しやすくなります。

こうした目標と目的の立て方に関しても、後日記事にしたいと思います。

 

 勉強が楽しい

前項は結構言われていることのような気がしますが、僕はこっちの方が大事かな~と思っています。下記に僕のオリジナル勉強法を載せてますが、ようは自分が楽しい方法をとりましょう、てことです。

何をやるにしろ、楽しくなければ続きません。いくら目標を意識出来ていても、手を付けた瞬間から最後まで、面白いことが一つもないことは絶対続きません。

その意味では、先ほどの論と矛盾する気もしますが、めちゃめちゃ楽しい英語予備校みたいなものがあるなら、お金を払う価値があるかもしれませんね。

 

僕が普段からワクワクすることは、「自分しかやってないな、コレ」っていうことなんです。この感覚がわかる人は結構いると思います。

よって、英語の勉強でも、自分がルールを作り、自分しかやっていないような勉強法を自分で作っちゃえばいいと思います。

 

本題:面白い勉強法4選!

ここまでほぼほぼ精神論ですみません...

TOEICで800点に到達するには、リスニング430/リーディング370くらいのバランスで取れればいいと思います。

基本的に、大事なのは単語力→リスニング力→文法力の順だと思います。800くらいなら長文の対策はしなくてもとれます。よって、これらの能力を効率よく、楽しく勉強できればいいわけですね。

具体的にどんな勉強法をしたのか、以下に紹介します!

 

①単語を死ぬほど覚える極秘ノートをつける!

レベル★☆☆ おすすめ度★☆☆

 

②英字新聞の面白そうな項目を切って和訳、スクラップブックを作る!

レベル★★☆ おすすめ度★★☆

 

③好きな歌を完コピしまくる!

レベル★★★ おすすめ度★★☆

 

④アメドラのセリフを完コピしまくる!

レベル★★★ おすすめ度★★★

 

 

①鬼単語ノート

正直、これは正攻法です...おすすめはしないですが、絶対やらないといけません。というか、単語覚えるだけで700点いきます(マジ)。

だれか面白い勉強法あったら教えてください...

ぼくのオリジナリティとしては、とにかくルールをガチガチに決めてました。

一日A4ノート1ページ分の単語(30列くらいあるので30)を用意し、1行使ってとにかく書きなぐる!そして次の日の朝テストする!それだけです。

ただし、意味などは一つ覚えればクリアにしていました。ほとんど使われない意味とかは、後々覚えればいいので、少しでもその単語に親近感(?)が湧いてたらクリアにしていました。

毎日30なので、2か月で約2000、復習を入れても1500語くらいは覚えられます。

単語帳はなんでもいいですし、トーイック用である必要も特にないと考えて大丈夫です!

 

②英字新聞

これも正直やってること自体はそこまで面白くないのですが、誰もやってないというオリジナリティだけで続けていました。

具体的には、ハフィングポストやNYタイムズのオンライン版サイトから1記事印刷し、毎朝読解&要約をノートに書き溜め、スクラップブックにします。

ノートに記事をどんどん貼っていくので、日々ノートが分厚くなって、だんだん楽しくなっていくんですね。

英字新聞は一見難しそうですが、タイトルで大体の内容はわかると思います。自分の興味のある項目を選べば、内容が気になって和訳頑張ろうという気になってきますし、教養もつくので一挙両得ですね。新聞やジャーナルは文章もきれいですし、文法の勉強にもなるのでおススメです。

トーイックでは時事問題が問われることはありませんが、英検やトーフルのスピーキングなどでは役に立つこと間違いなしです(僕は受けたことないけどw)

 

③歌コピ!

僕が一番好きだったのは、コレです。やり方としては、まず好きな洋楽を用意し、歌詞(lyrics)を探します。歌を聴きながらそれを頑張って和訳し、意味を噛みしめながらあとは歌いまくるだけ!カラオケでも使えますし、勉強にもなるし、我ながら素晴らしい勉強法だと思います(笑)

洋楽が好きではない人にはあまりお勧めできませんが、かなりオリジナリティがあり、そのうえ楽しい、しかも発音も自然になるという最強の勉強法だと個人的には思っています。

個人的に好きなのはeminemのlose yourselfや、AkonのMr.lonelyなどのラップ系です。

ジャンルはなんでも良くて、自分の好きな歌手や話題になっている歌で大丈夫です。正直文法なんてめちゃくちゃだし、今も良く分からないものが多い(邦楽もそうですよね)ですが、スラングやめっちゃコアな単語とかも学べて普通の勉強法では手の届かないところまで勉強できます!

 

学生とか若者だと、流行りの歌を覚えるだけでクラブとか行った時にノれます(これ結構でかいw)

 

④洋ドラ復唱!

万人におすすめしたいのがこの勉強法です。特にアメドラは、日本と比にならないほど金と力を掛けて作られていますから、とにかく面白いです。

必ず吹替ではなく字幕で見て、見ながらとにかく復唱しましょう。これやってると、日常生活の会話などに強くなります。普通に日本で生活している時に英語が出ちゃったりします(笑)

仕事モノだと、SUITSという弁護士ドラマはかなり面白いです。他にもプリズンブレイクやウォーキングデッドなど、復唱しまくってます(笑)

発音もマネできて、日常会話も強くなって、普通に楽しいという、これまた最強の勉強法だと思います。

僕はAmazon Primeに入っているのでいくらでも洋ドラを見ることができるのですが、huluやNetflixなどの動画ストリーミングサービスに加入していない方は、YoutubeやDailymotionなどでも閲覧できますので是非見てみてください(字幕がない場合が多いけど、、)

 

TOEIC800といっていましたが、結構現実性あるんじゃね?と思っていただけたかと思います。800なら大学生なら3か月、高校生レベルでも半年で取れるようになると思います。あとはやるかやらないか。

また、TOEIC以外にも海外旅行で使ったり、外人と喋ったりする時にも必ず活きてきますから、やらない手はないと思います!

さらに言えば、これらの勉強法は他の教科や勉強の参考にもなると思います。みなさん頑張ってください!

(今後、各勉強法の具体的なやり方などを記事にしようと思います。)

 

【まとめ】

今回伝えたかったのは、まとめると以下になります。

 

・日本人は英語が不得手、は間違い!

・大事なのは参考書や環境ではない!

・モチベーション維持には「目標の意識」と「オリジナリティ」!

・パクるのもアリだが、どんどん自分で勉強法を作ろう!

 

とにかく勉強でもなんでも、楽しいこと以外は続かないと思ってます。みなさんも自分のオリジナルな勉強法を編み出してください!

(そしてシェアしてくださいw)

 

以上、コメントや質問、文句、パンチ、キックなんでも受け付けてますw

ではでは!!!

-げむ男の考察, 勉強
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