人生がつまらない!? 暇なとき・つまらないときにやるべき3つのこと

人生がつまらない!? 暇なとき・つまらないときにやるべき3つのこと

ども、げむ男です。

みなさんは暇を持て余しているなぁと感じること、あるいは楽しいことがなんにもない状態に陥ることはありますか?

僕は2か月に1回くらいのペースであります。

こういう時って結構メンタルが不安定で、「楽しいこと ない」「暇 やるべきこと」とかで検索したりして、結局何もせずに一日が終わるということになりがちじゃないでしょうか。

このような経験をしつつも、その都度なんだかんだで面白いことを見つけて状況から抜け出してきたげむ男が、今回は楽しいことの見つけ方をお教えします!

 

 

暇なとき・つまらないときにやるべきこと

「なんか人生つまんねぇなぁ」とか、「暇すぎるなぁ」と思っている状態って、たぶんみんな一様に、一定期間ごとにくるものだと思います。なんなんですかね、あれ。

そんなとき、なんの行動もとらずにただぼーっとネットサーフィンしてるだけ。ってのはもったいないですし、そのつらい状況からいち早く抜け出すために色々行動をとるべきだと思います。

 

その中で、特に僕がよく行うことを挙げますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

①今まで楽しかったことを書きだす

幼少期・思春期時代につまらねぇなぁなんて思ってた人はいないと思います。あの頃は何も考えず、自分の興味のあること、胸躍ることを一心不乱にやっていたのではないでしょうか?

 

それほどに楽しかったことは、今やっても変わらず楽しい場合が多く、それをやっているうちに気持ちが盛り返してきて、人生に張り合いが戻ってくるはずです。

 

しかしこのとき、全く同じことをする必要はありません。ずーっとゲームにハマっていたとして、今ゲームをしても面白くない可能性はあります。その時は、その行動の何が楽しかったのかを自分なりに分析し、同じ楽しみを享受できる他のことをやればいいのです。(伝えずらいw)

 

例えば僕の場合、幼少期はとにかくサッカーをやっていました。サッカーの何が好きだったかというと、点を取った後にみんなに称賛されるのが気持ちよくて仕方なかったのです。つまり、同じ楽しみを享受する(=他人に称賛される)ために何か難しい資格を取ったり、ビジコンに出たりといった行動をとることが、味気ない人生を楽しくすることになりました。

 

②成功者の本を読む

暇なとき、つまらないときというのは、文字通り時間がありますから、絶好のインプットの時間になります。難しい資格の勉強をするのもいいですが、より楽しく学びが多いと思うのが、人生の先輩方の本(とくに自伝)を読むことです。

 

僕のおすすめは、稲盛和夫さんや藤田晋さん、南場智子さんなど著名な経営者の本です。

 

彼らは概して強いメンタルと圧倒的な行動力を持っていて、本を読むだけで読んでる自分まで大きな力を得たような錯覚に陥ることができ、ワクワクしてきますw

 

こうしたワクワクにより、周りのことが楽しく思えたり、新たな挑戦ができるようになるでしょう。

 

③とにかく寝る

最後は意外かもしれませんが、とにかく寝ることもまた手です。

僕は人生に無駄なことなんて一つもないと思っていて、「ただただ寝る」というのも貴重な経験だと思います。

 

僕も3日間くらい連続で寝たことがありますが、ずーーーっと寝てたら、つまらなすぎてといかく動きたくなりますw

そうなったらつまらないとか暇だなんて気持ちとは関係なく、間違いなく行動力が上がります。

 

この気持ちって実際に寝まくった人にしかわからない感覚で、それもまた貴重な経験なんです。

 

圧倒的な行動力がある人はもちろん尊敬できますが、とにかく寝たことはないはずで、それを否定することもできないはずです。

 

まとめ

今回は、暇なとき、とにかくつまらないときに取るべき行動を挙げてみました。

特に3つ目の「とにかく寝る」というのは一見矛盾しているように見えるかもしれませんが、やってみると意外にも効果がありますw

 

人間は”必要”に迫られないと動かない生き物です。

動く必要がないなら、とにかく休むのも手だということを心に留めておいてください!

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