人生がつまらない!? 毎日を楽しく生きるために絶対読んで欲しい良質な記事9選

2017年2月21日

ども、げむ男です!

そろそろ季節の変わり目&年度末で周囲の環境がガラっと変わる人も多いと思います。こういうときって気分が落ち込んだり、やる気が出ないっていう状態に陥りやすいですよね。

また、誰にだってそういうときはあると思います。

続・上海事変:宿なしげむ男、親切な中国人に泊めてもらい、むせび泣く。 -げむログ

みたいな具合で、基本元気で行動力もそこそこある(たぶん)げむ男も、半年に一回くらいのペースで上記のような状態に陥ります。

「やる気 出ない」、「楽しいこと ない」とかでよくググるんですが、あまり直接的に役立つ情報ってないんですよね…

そんな中で、僕が何度も何度も読ませていただいている記事があります!

もう一度初心に帰ったり、やる気を復活させてくれるような、マジで上質かつオリジナリティのあふれる記事9選を今回は紹介し、皆さんに共有したいと思います。

 

また、このようなメンタル系の記事は往々にしてスピリチュアルちっくになってしまう(思い続ければ願いはかなう、とかねw)のですが、

僕は全くそういう方面に興味はありませんし、よりプラグマティックというか、実用的な考え方を紹介していきたいと思いますので、その点安心してくださいw

 

人生を変える記事9選

それぞれ僕が落ち込んだ時、悩んでいるときに背中を押してくれた記事であり、少なからず僕の人生を変えたといえる上質な記事です。

タイトルから興味をもったものだけでも読んでみてください。どれも非常に面白いですよ!

 

①チームラボ・猪子氏が語る、「やりたいこと」を見つけるたったひとつの方法

ーログミー

プロジェクションマッピングなどの先端技術を用いた映像を提供し、今波に乗っているベンチャー企業チーム・ラボの猪子さんが「やりたいこと」を見つけるにはどうすればいいのかという質問に答えている記事です。

やりたいことなんか見つからないですよ。見つからない、見つからない! 時代とともに必要なスキルってすごい勢いで変わっていくわけです。 ー猪子

彼の持論としては、「やりたいこと」を本当の意味で自覚している人なんて一人もいなくて、ただ自分が強みとしてもっているものが他人に褒められて、ちやほやされて、「あれ、俺もしかしたらすごいんじゃね??」って思ったとき、それを「やりたいこと」だって思えちゃうっていう事だと思います。

今のブームで言えばプロジェクションマッピングしかり、ディープラーニングしかり。先人たち、えらい人たちはできないし付いてけない、けどなんかすごい。そういう技術をみがいて、ほめられれば楽しくなってきて、それがやりたいことになっていくんだってことです。

別に先端技術である必要はないと思いますが、人間の心理をよく観察した指摘だと思います。

②クズがプライド捨てたら選択肢が増えた話 プライドの捨て方

ーまじめ系クズの日常

これ、今回紹介する記事の中で最も皆さんにおすすめしたい記事です。

知らぬうちに周りを見下して、でも失敗するのは怖いから自分ができることしか手を出せなくなって…プライドが高いって、本当になんの意味もないことなんですよね。

「自分は世の中で一番のゴミクズで生きている価値もないどうしよもない人間である」

という前提を持つ。

ことによって、プライドをなくすことができるといいます。実際、そんなに簡単にプライドがなくなるとは思いませんが、これを意識するのとしないので、大きな差が出ると思います。

③大学生活がつまらないという人へ人生を充実させるおすすめの方法。

ー最新情報強者ブログ

大学生に向けた記事ですが、社会人、高校生、主婦、どんな人にでも通じる考え方だと思います。

すべてに責任を持ちなさい。自分の人生は自分で切り開け!!

ちょいスピリチュアルな言い方ですが、言ってることは本質をついています。

自分が人生を主体的に生き、身の回りすべての物事が自分の選択の結果であると考えることができれば、つまらないとかやる気が出ないなんていう言い訳はできなくなるし、なにがなんでも目の前のことを本気でこなさないと!という考えを持てるようになると思います。

必ずあるはずです。食欲、性欲、富、名声、権力など

人間が本能レベルで求めているやりたいことが。

本心で、心の底からやりたいことは何なのかをもう一度自分で書き出し、整理してみると新たな道が見えてくるかもしれません。

④嫌いなことを好きに変えるためのたった2つの簡単な方法

ーLifestyle Deisgn Guide

人生は短く、嫌いなことなんかに費やす時間はもったいないと言っています。

一方で、人生において嫌いなことをやらないといけない場面なんていくらでもあるということも認めており、なら今やっていることを好きになればいいんじゃないかという結論に至っています。

 

確かに言っていることはもっともだと思います。

それでは、嫌いなことを好きになるにはどうすればいいのでしょうか??

人は、苦手なことを嫌い、得意なことを好きになるという性質があります。

これは猪子さんのインタビューでも言及していたことですが、「楽しい=好き」なのではなく、得意だから楽しい、だから好きになる、という順番だと主張しています。

そして物事を得意になるには、それに関する情報を多く仕入れ、誰よりも詳しくなればいいのだという結論に至っています。

簡単なことではないですが、確かにその通りだと納得させられますし、嫌いなことでも少しは楽しいことはあるはずで、それだけは極めるとか、実践はできなくてもとにかく情報だけは詳しくなるという手法が、物事に対する好感を上げるかもしれませんよね!

⑤「逃げたいと思ったらとりあえず逃げる」仕事のモチベーションが下がったときの対処法

ーログミー

Twitter界隈でも有名な芦名佑介さんが登壇しているイベントの記事です。芦名さんといえば、アメフト全日本主将・慶応大学アメフト部主将→電通→プルデンシャル最年少マネジャー→俳優→→→…怪物 という自他共に認めるスーパーマンですが、

そんな彼に対し、「逃げたくなる時はないんですか?」というストレートな質問。

その質問に対し、

僕はあります。その時は、モチベーションが下がってないふりをしていました。逃げてないふりをしてました。でもそれって自分がすごくつらくなるだけで、今はどうしてるかというと、逃げたいなと思ったら逃げる。それでいいと思うんですよ。

と答えています。

誰もが憧れるような経歴をもち、人並み外れた能力とメンタルを持っているであろう芦名さんでさえ、逃げたい時は逃げると言っているのが完全に予想外でした。

誰にも辛い時はあって、ずっと我慢しているのも限界があります。辛いことはある程度我慢することも大切ですが、本当に自分にとって大事なことなのか、メンタル・体を壊すほどまでにやるべきことなのかを考え、時には逃げることも選択肢として持っておいていいのかなと思えるようになりました。

⑥ウォーレン・バフェットのアドバイスに従って1日500ページ読書してみた男の話

ーEverythin is learning

僕も趣味で株式投資をしているのですが、バフェットといえば投資界の生ける伝説みたいな人です。彼にまつわるエピソードもいたるところにありますが、今回は彼ではなく、トッド・コームズ氏のエピソード。

現在バフェット氏のバークシャー・ハサウェイにてトレーダーを行なっているコームズ氏が、どのようにその座に上り詰めたのか。

その答えが、「1日500ページ本を読む」ということなのです。

かつて投資家になるためにできる準備は何かと問われたバフェット氏は、

「毎日こういった書物を500ページ読破しなさい。知識はそういうもので、まるで複利のように積み重なっていきます。これは、誰でも出来ることですが、皆さんのほとんどはやらないでしょう。」

と答えました。それを聞いていた聴衆の一人がコームズ氏であり、彼は愚直にこの教えを守り、毎日500ページ以上の書物を読み続けました。

その結果として彼の今のポジションがあると述べています。

この記事は、何か一つのことを愚直にやり続けること、そして人の教えや忠告を素直に聞き入れ、ちゃんと実行することの大切さを教えてくれています。

⑦何でも楽しいという友人

ーはてな匿名ダイアリー

他人の、自分の知らない趣味の話なんかされても、たいていの人は「へー」「ふーん」で流すばかり、気付けば一人で盛り上がってて周りは苦笑、てなのが常だが、奴はどんなことでも目を輝かせて聞く。

はてな匿名ダイアリーからの抜粋ですが、この友人のようになんでも楽しむことが上達の鍵であるのは間違いないと思います。

どんなことにも楽しい部分と辛い部分が少なからずあって、その「楽しい部分」をとにかく探し求め極めることで、その事柄に関して上達していくのでしょう。

この「楽しい部分」は、普通に過ごしていれば特に気づかないまま流してしまうことですが、常に「今やっていることのどこが楽しいか」を考えながら生きることで、「楽しさ」を感じながらなんでも取り組めるようになる気がします。

⑧高卒でバカなのに最高に楽しい僕の生き方と守りぬいてきたこと

ーバンクーバーのうぇぶ屋

カナダのバンクーバーでウェブ関連の仕事(フリーランス?)をされている、「バンクーバーのうぇぶ屋」さんの記事です。

学歴なんて関係なく人に必要とされるだけの人間になり、しかも楽しく毎日を生きるための考え方を紹介しています。

目の前のバイト一つとっても、”将来の自分”の役立たないと手を抜いてしまう。その悪循環にハマると、手を抜くことが当たり前になってしまう。

ただ続けるんじゃなくて、日々を全力で続けることができれば、僕は必ず輝かしい未来が待っていると信じてやみません。

「高卒でバカ」というのはある種宣伝的な言い回しだと思いますが、このような考え方の人でバカなわけがありません。

確かに日本社会ではまだまだ(大企業を中心に)高学歴を優遇する風潮がありますが、今後フリーで働く人が増えるにつれ、学歴なんてさほど意味はなくなると思います。

大学でノコノコ適当なことをしている人よりも、そのぶん4年間一つのことに集中して極めている人の方が圧倒的に魅力的ですし、間違いなく能力も高いでしょう。

とにかく目の前のことを手を抜かずにやり続けることの大切さを存分に教えてくれていると思います。

⑨つまんないことに興味を持ちたい。超絶カンタンな方法「1日1ググり」を僕は教授と先輩に教えてもらった

ー人生かっぽ

こちらは⑦のなんでも楽しむ友人の話に近く、とにかく今やっていること・身の回りの出来事を楽しく考えるためのヒントをくれている記事です。

「興味を持つためには、まずググってみて、
そこから正確な情報を手に入れたいなら、ブログとかに参考文献書いてあることもあるから、
それを読んでみたら良いんだと思うよ」

大学院生である主さんが勉強内容に興味を持てなくなったときに、周りの人に勧められたのがこの、「1日1ググり」です。

ブログやサイトに記事を書くほどに誰かが面白いと思っていることが面白くないわけがなく、そういった知識を増やしじぶんの中で消化していくことで、その対象を面白いと思えるようになるんだと思います。

先ほどもありましたが、どんなことにでも面白い部分はあって、それを探せるかどうかは本人の意識・行動次第であると思います。

皆さんもぜひ、「1日1ググり」を実行してみてください。

まとめ

長くなってしまいましたが、本当に心にくる・学びの多い良質な記事だったのではないでしょうか。

少なくとも僕の人生における大きな決断の中には、これらの記事に影響されたものが多くあると思います。

最後まで読んでおおまかな傾向があると思ったのでまとめると、

  • 人生で大切なのは目の前のことを真剣にやり続けること
  • それを実行するためには楽しい部分・面白い部分をいかに探すかが大切
  • どうしても辛かったら、逃げたっていい

ということを言葉を変えて伝えてくれているのではないでしょうか。

今回の記事を読んだ皆さんの日常が、少しでもいい方向に変わっていったら嬉しいです。

-その他, 人生, 悩み
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